短期滞在の在留資格から結婚ビザ 配偶者ビザに変更

短期滞在ビザから結婚ビザ 配偶者ビザに変更

短期滞在の在留資資格からの変更

短期滞在の在留資格は、親族訪問、観光、商用などにより取得することができます。

ビザ免除国なら、短期滞在の申請をしなくても、最長で90日(更新できる国ではさらに90日)日本に在留することができます(インドネシア、タイ、ブルネイは最長で15日)。

この短期滞在の在留資格からその他の在留資格に変更するには「特別な事由」がない場合は認められません。

では、結婚ビザ 配偶者ビザ(日本人の配偶者等の在留資格)への在留資格の変更はこの「特別の理由」に該当するのかというと、該当します。

ちなみに、その他の事由としては、「交通事故で入院してしまった」「少しの間、両親の付き添いをしなければならない」などが挙げられます。

変更は計画的におこなってください

たまに日本に短期滞在の在留資格で上陸し、それから結婚ビザ 配偶者ビザに変更するために、日本で婚姻手続きをする人がいますが、日本で婚姻手続きをする場合は計画的に行ってください。

結婚ビザ 配偶者ビザを取得するには原則として2国間で婚姻手続きを行い、外国人配偶者の国から発行される結婚証明書、日本では婚姻が記載された戸籍謄本を取得する必要がなります。

そのため、婚姻手続きを両国で済ませる必要があるのですが、これは手間と時間がかかります。

外国人配偶者の国によってさまざまですが、おおよそ1か月~3か月かかります。

そうなると、短期滞在で日本に来ている間に婚姻手続きができず、結局一旦本国に帰らなければならなくなります。

そんなことにならないように、結婚ビザ 配偶者ビザ)を取得するときは計画的にすべきです。

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