結婚ビザ・配偶者ビザの取得に必要な質問書とは

質問書

質問書について

結婚ビザ・配偶者ビザを取得するためには質問書を作成しなければなりません。

ちなみに結婚ビザ・配偶者ビザとは、日本人の配偶者等の在留資格のことです。

これはPDFになっており、手書きで書いてもパソコンを使ってもどちらでも構いません。

ちなみに私は、手書きで書くと後で間違えたときに直すのが面倒なので、編集ソフトを使いパソコンで作成しています。

何度も間違えて修正しているような見づらい書類は、入国管理局の審査官のみならず普通の人は嫌です。

さて、質問書の内容ですが、一番文章を書くのに悩む項目は「結婚に至った経緯(いきさつ)」ではないでしょうか。

結婚に至った経緯(いきさつ)について

質問書を作る際に一番頭を悩ませる項目は「初めて会ってから(紹介により知り合われた方は,紹介されたいきさつから)結婚届を出されるまでのいきさつ」だと思います。

普段、文章を書くことをしない方は特に悩むのではないでしょうか。

書き方の参考としては以下のことをまずは書いてみてください。

そして、これを繋げるように文章を作成してみるとそれなりの文章にはなるはずです。

後は出来事を思い出しながら文章の肉付けをしていけばいいのです。

  1. 知り合った年月
  2. 知り合ったきっかけ
  3. デートに行った場所
  4. 結婚の告白をした年月
  5. 結婚の告白をした場所
  6. あなたと申請人の気持ち
  7. 婚姻届を出した年月
  8. 結婚後の生活について

書類を作るときの注意点

最後に、都合の悪いことがあると嘘を書く人がいますが、嘘は絶対に書かないでください。

入国管理局は嘘をものすごく嫌います。

疑わしいところがあれば書類を請求したり調べたりするため、入国管理局としては審査するのに手間と時間が掛かるのでうれしいことではありません。

当然のことながら申請人のイメージは相当悪くなりますし、最悪の場合は不許可になります。

嘘をつくぐらいなら、都合の悪いことは正直に説明して、その都合の悪いことをカバーするような書類を作成・収集して、入国管理局に提出してください。

ちゃんと将来の在留資格の更新のことも考えて質問書を作成しなければなりません。

なお、質問書で説明できないようなことは、事情説明書や理由書などを別に作成して入国管理局に提出してください。

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