結婚ビザ・配偶者ビザで偽装結婚と思われないために

偽装結婚と思われないために

結婚ビザ 配偶者ビザと呼ばれている日本人の配偶者等の在留資格は日本人と結婚して一定の条件を満たせば取得できます。

しかし、結婚ビザ 配偶者ビザは取得すれば、日本人と同じように働くことができるために、しばしば偽装結婚をする外国人がいます。

そのため、入国管理局ではこのようなことを防ぐために、審査は慎重にならざるを得ない状況です。

そのため主に以下のようなことがある場合は、真実の結婚であることを主張・立証するために追加で書類を作成・収集することをしたほうがよいです。

◆年齢差が大きい場合

おおよそ年齢差が20歳以上ある場合は注意が必要です。このような場合は「どのような将来を考えているか(介護など)」「子どもはどうするのか」「年齢差についてどのように思っているのか?」など、年齢差について説明しておいたほうがよいと思います。

◆外国人との離婚歴がある場合

日本人か外国人のどちらかの配偶者に、外国人との離婚歴がある場合、「偽装結婚の手伝いをしているのではないか」と思われる可能性があります。以前の離婚歴について説明したほうがよいかもしれません。

◆インターネットでの出会いの場合

最近は、インターネットで知り合って結婚することがあります。このような場合は、今までの交際歴などをしっかりと説明して真実の結婚であることを説明しましょう。

◆出会いから結婚まで短期間の場合

世の中にはスピード婚もありますが、交際期間が短い場合、入国管理局では真実の結婚とは見られない可能性があります。特に3ヶ月以内の場合は気を付けたほうがよいと思われます。

◆結婚後も長期間別居している場合

基本的に夫婦は同居するものと考えられます。結婚しても長期間別居しているような場合は、「なぜ別居しているのか」をしかりと入国管理局に説明しましょう。

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