結婚ビザ 配偶者ビザと国際結婚で注意したいこと

国際結婚するときの注意点

一昔に比べると国際結婚の割合が増加しており、結婚ビザ(配偶者ビザ)を取得して日本で生活している人を見かけます。

私は在留資格の仕事をしているので、他の方に比べると国際結婚した夫婦とお話をする機会が多いです。

以下は私が直接・間接に国際結婚した夫婦からお話をお聞きした国際結婚で苦労したことを記載します。

食べ物が合わない

食事は三大欲求の一つであり、生きていくうえでとても大切なことです。

それに、一般的には人間には好き嫌いがあります。

さらに、それぞれの国には「食文化」があるので、どうしても口に合わない料理もあります。

さらにさらに、宗教によっては食べてはいけない食材もあります。

このように、個々には何かしらのご事情があることもあるので、食べ物の制約は結婚前にできる限り知っておいたほうがよいです。

宗教について

日本では、昔からある仏教や宗教ではありませんが神道以外にも、キリスト教、イスラム教などがあります。

日本は外国に比べると、生活するうえで宗教が大きく絡んでくることがほとんどないので、国際結婚をする人の中にはそれほど気にしない人がいますが、外国人配偶者が入信している宗教は知っておくべきです。

宗教によっては中食事の制約やお祈りなど、日常生活に関わる内容があります。

また、男尊女卑があるような宗教もあります。

また、たとえ本人が宗教に入信するつもりがなく、外国人配偶者も宗教について何も言ってこないときでも、その親が「宗教に入信しなさい」と言ってくることもあります。

自分にその気がなくても宗教に関わりを持たざるを得ないときが来る可能性があるので気を付けてください。

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