結婚ビザ 配偶者ビザを申請したら不許可になった

結婚ビザ 配偶者ビザが不許可になった

なぜ不許可になったのか?

結婚ビザ・配偶者ビザと呼ばれている日本人の配偶者等の在留資格は、申請すれば必ず許可されるものではありません。

日本人配偶者の中には、書類を提出すれば許可されると勘違いされている方もおり、不許可になりびっくりして当事務所にご相談に来られる方もいます。

不許可になる理由としては実に様々ですが、主な理由としては以下のようなことが考えられます。

  • そもそも許可要件を満たしていない
  • 書類が不足している
  • 書類と書類の内容を比べると矛盾している
  • 過去に法令違反を犯している
  • 税金の滞納がある
  • 生活が安定していない

不許可の理由を入国管理局で聞く

不許可になると入国管理局から電話による出頭要請があったり通知書が届きます。

いずれにしても不許可になった詳細な理由がわからないので、入国管理局に不許可になった理由を聞きに行くことになります。

そこで再申請が可能であれば、申請をすれば許可される可能性があります。

ここで重要なことは「日本語がちゃんと理解できる人が外国人と同行すること」です。

私の経験上、外国人の方はあまり意味が分からない場合は聞き流したり都合のよいように解釈することがあります。

とくに中途半端に日本語を理解しており「私は大丈夫」と思っている方が一番危険です。

不許可の理由を聞きに行ったけど、「あまりわからなかったからもう一度聞きたい」と思っても、入国管理局では教えてくれません。

入国管理局では不許可理由を1度しか教えてくれないのです。

そのためにも、入国管理局に聞きに行くのは、入管法が理解できる人といっしょに行くのが一番良いですが、それができない場合は最低限日本語がしっかり理解できる方が同行してあげるべきです。

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