結婚した後に別居しているが結婚ビザ 配偶者ビザは大丈夫か

別居しているときは注意してください

「今、別居しているけど結婚ビザは更新できますか?」というご相談をお聞きすることがあります。

結論からいうと、別居の理由がどのような理由かわからないと何とも言えないのですが、夫婦は同居していないと入国管理局の印象はかなり悪いです。

つまり、不許可となる可能性があります。

民法752条には「夫婦は同居し、互いに協力し扶助しなければならない」と規定されています。

日本では、このように法律に規定されているのです。

では、必ず同居していなければならないのかというと、そういうわけではありません。

例えば、「単身赴任をしている」「離婚調停中」などの場合は、認められる可能性があります。

ようは別居していることに、入国管理局が「正当な理由がある」と認めればよいのです。

どこかの情報で「別居していると結婚ビザ 配偶者ビザが更新できない」と聞いたので、わけのわからないことをしている外国人の方がいますが、別居しているのであれば、その事実を隠すようなことはせず、「なぜ別居しているのか」を理由書で説明して、必要と思われる書類を集めたほうがよいと思います。

嘘は積み重ねていくと、どこかで話のつじつまが合わなくなり、結局は自分が不利益を被ることになります。

それなら、最初から事実を説明して入国管理局に納得してもらい、安心して生活するほうがよいと思いませんか?

とはいっても、このように一定の理由があり説明すれば別居していたとしても認められることがありますが、別居しているよりも同居しているほうが許可される可能性は高いので、できることなら同居すべきです。

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