収入が少ないけど配偶者ビザが欲しい

収入が少ないが配偶者ビザを取得した

配偶者ビザでなぜ収入を見るのか?

最近、立て続けに配偶者ビザ(日本人の配偶者等の在留資格)の相談で「収入が少ない」という理由で配偶者ビザが取得できるのか相談がありました。

入国管理局では収入が少ない場合「本当に日本で生活できるのか?」と疑問に思われてしまいます。

収入が少ない場合、日本国に迷惑を掛ける恐れがあります。

例えば「生活保護」を受給することにもなる可能性があり、日本の税金を使うことにもなるのです。

そうなると、借金大国である日本では困ってしまいます。

このようなことにならないように、入国管理局では「日本人と結婚した外国人がちゃんと日本で生活していけるのか」を確認するために書類チェックを行います。

そのために、収入に問題ないかを住民税の課税証明書や住民税の納税証明書などにより、ちゃんと収入がどうなっているのかを確認します。

収入が少ない場合はどうするのか?

では、収入が少ない人の場合はどうなるのでしょうか?

収入にもよりますが、そのまま申請したのでは不許可となります。

そうならないためには、どうすればいいのでしょうか?

入国管理局では「日本でちゃんと生活していけるのか」を確認するので、収入が少ない場合、他に書類を作成したり書類を集めたりして「日本国に迷惑をかけずに日本で生活できること」を証明することになります。

つまり、収入が少ないからといって、すべてか不許可になるわけではないのです。

入国管理局で申請をするときに、ちゃんと書類の作成と収集を行い提出すればいいのです。

入国管理局もちゃんとご事情を説明すれば配偶者ビザを許可してくれることはあります。

その点は入国管理局もちゃんと対応してくれます。

ただし、生活保護を受給しているような状況では、配偶者ビザを取得することはかなり困難になることにご注意ください。

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