窃盗をした外国人が配偶者ビザ 結婚ビザ

外国人配偶者が窃盗をした!

残念ながら人は完璧な存在になることはできず、大なり小なり人間は過ちを犯す動物です。

以前、「外国人配偶者が昔に窃盗をしたから相談したい」とご相談がありました。

聞けば、「夫と喧嘩してイライラしていたから、つい出来心で窃盗をした」と言っていましたが、理由はどうあれ、窃盗は立派な犯罪です。

悪気がなかったかもしれませんが、「窃盗をした」という事実は、悪気があろうがなかろうが変わることはありません。

ところで、配偶者ビザ 結婚ビザを持っている外国人が窃盗をした場合、次回の在留期間更新許可申請はどうなってしまうのでしょうか?

当たり前のことですが、配偶者ビザ 結婚ビザの更新は簡単なことではなく困難が予想されます。

つまり、ビザの更新は不許可となる可能性があるということです。

窃盗に限らず犯罪を犯すことは、ビザにはとても大きな影響を与えます。

私は、窃盗で逮捕されたことがある外国人のビザの申請をして許可されたことがありますが、逆に不許可になったこともあります。

入管業務では「必ず許可される」ということはあり得ないのですが、特に犯罪で逮捕されたことがある場合はなおさらです。

もし、何かしらの理由により犯罪を犯してしまった場合には、その事情をしっかりと専門家に相談したほうがよいと思います。

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