結婚ビザ 配偶者ビザを結婚したら取得できるという誤解

結婚したからといって結婚ビザ 配偶者ビザは取得できません

結婚ビザ 配偶者ビザを取得しようとしている方には「結婚したんだから当然に結婚ビザ 配偶者ビザ」が取得できると誤解している方がいます。

先日も「入国管理局に申請したら不許可になった」とご相談がありました。

お会いしてご事情をお聞きしようとすると、外国人配偶者がやたらと文句を言っており、日本人配偶者がなだめている状況でなかないかお話になりませんでした。

落ち着いたところで「入国管理局にいって不許可理由をお聞きしたのですか?」と聞くと、「聞きました。理由は情報不足ということらしく、結婚の信ぴょう性をあるとは言えない」と言われたそうです。

そのあとに、いろいろと説明したそうですがダメだったそうです。

このような場合、まず、一度不許可になっているものはいくら入国管理局で説明しても覆ることはありません。

再申請を視野に入れて今後どのようにするかを考えることのほうが重要です。

次に、申請したからと言って必ず許可されるわけではありません。

たとえ許可され得る場合でも、しっかりと書類の作成の作成・収集を行わなければ入国管理局は不許可にします。

ブログでは何度も書いているのですが、入国管理局に「この外国人は問題ない」と主張・立証するのは入国管理局ではなく申請人です。

そのため、きつい言い方になるのですが、もし許可され得る案件の場合で不許可になったのであれば、しっかりと書類の作成・収集を行わなかった申請人の責任となります。

このように申請したからといって許可になるわけではないので注意が必要です。

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