結婚ビザ 配偶者ビザの申請書類

一般的な必要書類

以下は在留資格認定証明書交付申請の必要書類となります(在留資格変更許可申請の場合は10が不要で、その代わりにパスポートと在留カードまたは外国人登録証明書が必要です)。

  1. 在留資格認定証明書交付申請書 1通
  2. 写真(縦4cm×横3cm) 1葉
  3. 配偶者(日本人)の方の戸籍謄本 1通
  4. 申請人の国籍国(外国)の機関から発行された結婚証明書 1通
  5. 配偶者(日本人)の住民税の課税(又は非課税)証明書及び納税証明書(1年間の総所得及び納税状況が記載されたもの) 各1通
  6. 配偶者(日本人)の身元保証書[PDF] 1通
  7. 配偶者(日本人)の世帯全員の記載のある住民票の写し 1通
  8. 質問書[PDF] 1通
  9. スナップ写真(夫婦で写っており,容姿がはっきり確認できるもの)2~3葉
  10. 392円切手(簡易書留用)を貼付した返信用封筒

以上が一般的な必要書類となります。

申請するときは一般的な書類だけでよいとは限らない

しかし、ここで注意してほしいのが、これらはあくまで一般的な必要書類であり、個々の事情により追加で必要書類は添付したほうがよいことです。

私は今まで入国管理局で申請するときに、一般的な書類だけで申請したことは1度もありません。

例えば、収入が少ない場合は、日本で生活できることを証明するために事情説明書を作成したり就職する予定の会社から雇用契約書を集めたりすることもありますし、交際期間が短く結婚に至った場合は、質問書に詳細を書いたりメールなどのやりとりなどを集めたりします。

実際に私のところに不許可になったとご相談に来られることがありますが、私が再申請すれば許可されることがあります。

過去を変えることはできないので、ご相談に来られた方のご事情は当然変わっていません。

変わったのは入国管理局に申請した書類だけです。

人の人生は同じということはあり得ないので、入国管理局に申請する書類もまったく同じ書類になることはあり得ないのです。

肝心なのは、個々の事情を考慮して、入国管理局に「問題はない」と思ってもらえる必要書類を作ったり集めたりすることです。

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