結婚ビザ 配偶者ビザの質問書

申請するには質問書が必要

結婚ビザ 配偶者ビザ(日本人の配偶者等の在留資格)を入国管理局で申請するためには絶対に質問書(PDF)を作成しなければなりません。

この質問書には、「日本人配偶者の働き先」「結婚式は挙げたのか」「退去強制は受けたことがあるか」「家族構成」などを記載しますが、中でも一番苦労するのは、「初めて会ってから(紹介により知り合われた方は、紹介されたいきさつから)結婚届を出されるまでのいきさつ」を文章にして書かなければならないことだと思います。

これについて、私が過去に「不許可になったから相談したい」とご相談を受けた案件で、一度だけものすごい文章のときがありました。

具体的な内容の詳細は忘れたのもあり、また、ブログでは特定の内容は書けないのでここでは書きませんが、概要としては、5行くらいのものすごく簡潔した内容でした。

最初に申請したときの書類はコピーしていなかったようで、質問書以外ほとんど見ることができませんでしたが、お話をお聞きする限り、とくに問題となることは見受けられませんでした。

再申請するには「入国管理局でなぜ不許可になったのか?」を聞くしかありませんが、質問書がいい加減に作られていたことも、不許可になった要因と思われます。

入国管理局で偽装結婚がどうかの判断材料の一つとして質問書は見られます。

入国管理局に「結婚ビザ 配偶者ビザを与えるのは問題ない」と主張・立証するのは申請人なのを忘れないようしなければなりません。

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