付き合って1ヶ月で結婚したけど結婚ビザ 配偶者ビザは取得できるか

スピード婚の場合は気を付けて

私の知り合いで、知り合ってから1ヶ月で結婚した人がいました。

私の知り合いが一目惚れだったそうです。

これは日本人同士の結婚だから問題はないのですが、外国人同士の結婚の場合は問題が生じることがあります。

日本人同士の結婚より国際結婚の場合は時間と手間が掛かりますが、日本人同士の結婚と同様、付き合った期間が短いから結婚できないという問題が生じるわけではありません。

何が問題かというと、結婚後に日本で生活する場合には、基本的に結婚ビザ 配偶者ビザ(日本人の配偶者等の在留資格)を取得することになるのですが、付き合った期間が1ヶ月しかなく結婚後すぐに入国管理局に申請するような場合、偽装結婚と思われて不許可になる可能性があります。

付き合った期間が1ヶ月しかないような場合は、入国管理局に「真実の結婚」であることをしっかりと説明するために、「出会ってから結婚して現在に至るまで」に関する書類の作成と収集をしっかりと行いましょう。

そして入国管理局を納得させてください。

たとえ付き合った期間が1ヶ月だからといっても、やることさえやっていれば許可されます。

なお、許可されるためには付き合った期間だけでなく、これ以外にもたくさんのことを確認する必要があります。

例えば、「日本で税金の滞納がある」「生活していくための収入や資産がない」「過去に犯罪歴(例えばオーバーステイ)がある」と言う場合には気を付けてください。

スマホの場合
電話番号
メールの場合
メール

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする