結婚ビザ 配偶者ビザのために偽装結婚させられた

騙されないように注意が必要です

結婚ビザ(配偶者ビザ)で偽装結婚をする場合には、大きく分けると「日本人が何かしらの理由により偽装結婚とわかっていている場合」と「日本人は外国人に騙され偽装結婚とわからないままの場合」があります。

前者の場合は「お金がほしい」「弱みを握られている」などが該当しますが、日本人は結婚ビザ(配偶者ビザ)を取得するため偽装結婚をすると理解しているので、たとえ偽装結婚が発覚しても精神的ダメージはそれほどありません。

しかし後者では、日本人は愛情があり結婚したと思っているので、まさか結婚ビザ(配偶者ビザ)のために偽装結婚させられたとは微塵も感じていません。

そのため、事実を知ったとき心に負うダメージは相当なものです。

親族にも少なからず影響はあるでしょう。

後者の場合、実際に「騙されたから仕返しがしたい」というようなご相談があります。

ショックが大きい分、恨みも大きくなるのでしょう。

騙された人やその親族からお話を聞くと、騙された人は「日本のパブで知り合った」「外国のパブで知り合った」「知人の知人に紹介された」「声をかけられた」など、実にさまざまです。

私に相談してきた人の多くは日本人が男性で外国人が女性です。

知り合った経緯はさまざまですが、1つだけ、だいたい共通していることがあります。

それは「下心」です。

「美人だった」「甘えられながら誘惑された」「男心をくすぐられた」などがあります。

あなたに言い寄ってくる外国人やあなたのことをやたらと褒めたり認めたりする人は、あなたに好意を寄せているのではなく、結婚ビザ(配偶者ビザ)に好意を寄せている可能性があるので注意が必要かもしれません。

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