結婚ビザ・配偶者ビザといわれている日本人の配偶者等の在留資格について

日本人と結婚した外国人の結婚ビザ・配偶者ビザ

結婚ビザ 配偶者ビザで国際結婚外国人が日本で滞在するためには、米軍人のような特別な外国人でない限り在留資格が必要です。

世の中で一般的にビザと呼ばれているものが在留資格となっています。

ビザとは正式には「査証」のことであり、これは「日本に入国するために必要なもの」です。

そして、在留資格とは「日本で滞在するために必要なもの」となります。

つまり、たとえ3日間という短い期間で来るような場合でも、日本で滞在する限り在留資格は必要なのです。

そんな中、日本人と結婚した外国人にはどのような在留資格になるのでしょうか?

このような場合は、俗に「結婚ビザ」とか「配偶者ビザ」と言われている「日本人の配偶者等」の在留資格を取得すればいいのです。

一般的な取得の方法は2種類あり、1つ目は「在留資格認定証明書交付申請」、2つ目は「在留資格変更許可申請」となります。

在留資格認定証明書交付申請とは、「外国人配偶者がまだ外国に住んでおり来日しておらず、これから日本で一緒に生活する場合」に申請する方法です。

在留資格変更許可申請とは、「外国人配偶者がすでに来日しており、現在持っている在留資格を結婚ビザ 配偶者ビザに変更する場合」に申請する方法です。

これらの申請場所は、申請人や日本人配偶者などの住所地を管轄する入国管理局であり、申請するためには戸籍謄本、質問書、結婚証明書などの書類を作成・収集しなければなりません。

結婚ビザ 配偶者ビザを取得した夫婦つまり、『結婚ビザ 配偶者ビザを取得するためには、必要書類を作成・収集して在留資格認定証明書交付申請または在留資格変更許可申請を入国管理局で申請する』ことになります。

最後に、結婚ビザ 配偶者ビザは結婚したら取得できると思っている人がいますが、結婚したら取得できるものではありません。

世の中では、来日したいために偽装結婚をする外国人が後を絶たないために、入国管理局では審査が厳しいからです。

「真実の結婚」と主張・立証する責任は、申請人となる外国人とその配偶者です。

つまり、もし真実の結婚であるにも関わらず不許可となってしまった場合、それは入国管理局ではなく申請人の責任となるので、しっかりと説明するために、このブログを少しでも役に立ててください。

また、より詳しく結婚ビザ 配偶者ビザのことを知りたい場合には、結婚ビザ 配偶者ビザのご相談も参考にしてください。

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